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車の死角対策に凄いシステムが 

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近年、ブレーキとアクセルの踏み間違いや

前・後方の死角、居眠りなどが原因の

初歩的な車の運転ミスが引き起こした

事故が多くなっています。

割合からいくと高齢者の方が多いんですが

若い方でも実際に事故は起きています。


自動車メーカーも問題を解決する

新しいシステムを日々開発してきました。

最近では、ブレーキとアクセルの踏み間違いに

衝突防止アシストが開発され

搭載車が出始めていますよね。


そんな中驚くような車の死角対策システムが

昨年公開され話題となっています。


現在、後方の死角をカバーするシステムは

後方に小型カメラを設置し

運転席前方のバックモニターで

確認するタイプが一般的ですが

この車の死角対策は車内の後部座席が

透けて見えるというもので

バックのさい、後ろを向いて下がりながらも

死角が無いという優れものです。


これは、「光学迷彩」と呼ばれる技術を応用。

後部のカメラで後方の映像を写したものを

パソコンで処理し位置合わせした映像を

後部座席にプロジェクターと鏡で投影します。


まだまだ問題点はありますが

5年後をめどに実用化を目指しているそうで

装着されると事故防止にかなり貢献しそうです。


やっぱり後ろに下がる時は

後ろを向いて運転する方が自然だし

コツがいらないので

この車の死角対策は安心です。


只、気になるのが設定と価格。

このシステムだけに限らず

安全性に関するシステムは是非、標準装備にして

価格もできるだけ抑え広く普及させて欲しいと思います。


トヨタの自動運転システムを搭載した車も公開されましたし

今後も自動車の進化から目が離せません!



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